湯流れ・凝固シミュレーションによる鋳造方案設計

明石合銅では2年前より湯流れ・凝固シミュレーションソフト
(JS-CAST コマツソフト製)を導入し、鋳造方案設計への
応用を図っています。お客様から3次元CADデータ(STL形式)を
頂くことにより、ソフト上で湯口やせき・押湯等の鋳造方案設計を
行ない、湯流れ・凝固シミュレーションにかけることで 最適な
鋳造方案設計が可能となります。実際の現場で鋳込んで、方案の
良否を判定する従来の方法と異なり、最適方案で試作・量産が
可能なため、リードタイムが大幅に短縮されます。
このように明石合銅では最新の情報技術を活用して、設計段階から
鋳造方案を検討し、短納期で製品をお客様にお届けできるよう
研究を行なっています。